2016年を総括してみた

近頃は完全にnoteの民と化してるので、はてなブログとはおさらばしてもいいかなと思ってた。でも、去年もここに書いてたしな。一年の振り返りシリーズということで、今年もここに書いとくことにします。大した内容にはならないよ、と宣言。笑

  

さて。

上半期の現場については前述のnoteに書いてます。だいぶざっくりしたやつだけど。https://note.mu/natsumade/n/na276263d303c

 

もともとそんなに数行くようなオタクでもなかったから、この上半期だけでも「お〜 けっこう行ったなぁ」という感じ。1月からWEST横アリと福岡、2〜3月にSHOCKへ行き。越岡さん出演の「THE CIRCUS!」、辰巳くん出演の「それいゆ」も行った。CIRCUSに関しては時間とお金が許すならもう3回は行きたかったけど2回でとどまった。その1ヶ月後くらいに、ジャニーズに関係ない舞台を同じ大手町ホールまで観に行ったとき、もうロスがロスを呼んで(?)ひたすらロスってしまってつらかった。エピソード0のその先が観られるの心待ちにしてます。(よし、再演希望出そうな)

 

市場三郎もすごく良い舞台だったね。とにかくはまちゃん座長の愛され具合に癒された。のぼり旗が国技館を彷彿とさせた。そうそう、寝盗られも行ったなぁ。難しくて頭抱えたなぁ(笑)これが初の新橋演舞場、初の錦織一清演出だったんだった。

 

そんなこんなで下半期。一体いくつ現場に赴いたのか。自分でも気になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………しまった。

現場をいちいち数えないタイプだった(真顔)

 

ってのは言い訳でしかないんだけど、ほんと、舞台の半券とかちゃんと整理しとけよ、って自分でツッコミ入れたくなるレベルで部屋に散乱してるので(あ!バッグのここに入ってた!あ!手帳に挟んでた!みたいな)正直細かい数は今の段階ではわかりません。あとで数えます、多分。笑

 

 

…と、ここまでを29日に書いて、途中放棄してたからまた書き始めてる。そして手帳見ながら数えました。今年の現場数。

 

1月 ジャニーズWEST横アリ、福岡

2月 SHOCK 

3月 SHOCK 

4月 野球大会、市場三郎

5月 THE CIRCUS!×2 、寝盗られ宗介

6月 それいゆ

7月 サマステ

8月 ジャニ的にはなし。乃木坂@神宮

9月 アンダースタディ、縁クリエ×5・大阪×2

10月 キンキ@宮城、縁名古屋

11月 なし

12月 23階の笑い×4、キンキ@東京ドーム、クロスハート、乃木坂@武道館

 

 

今年、ふぉ〜ゆ〜見過ぎでは。

 

 

はい、妥当な結果です。

もちろん分かってはいたんだけど、こうやって改めて数を見るとヤベェな、ってちょっと思います。ちょっと?いや、かなりです。ヤベェ。

 

担降りとか掛け持ちとか、そういうのを宣言したわけではないけれど、数を見ると明らかだった。あ〜 今いちばん見てるのはあの4人なのか。そうか。嵐は今年アリーナ、ドームともに当たらず、レポ見守り隊になってたし…

そういや、年末にまわってきた某ブログは読んだ。分かる、という部分と、理解できない部分が両方あったから、ここでは特に言及しない。ただ、なんか…悲しい。

 

 

そんな感じで、2016年の私は明らかに4人のゆう担になったんだなぁ。こばを。

周りからは「え、そうでしょ?今更?」という反応をガンガンもらっていたし(デスヨネ) ツイッターでもSHOCK後から一気にツイートが増えていたから、まぁ隠しようのない事実ではあったんだけど。別に隠しちゃいないんですよ?えぇ、えぇ。

 

というわけで2016年は、ふぉゆ担としてスタートした一年だったわけですね。

とにかく楽しい、という思いの方が圧倒的に多かった。家が近いフォロワーさんとはじめましてしたのが2月、ちょうどWESTのツアーの空き期間で、「いや〜魔の2月だね!」なんてキャッキャしてたら、その彼女をまんまとふぉゆ沼へ招いてしまい、SHOCKやらプレゾンの映像見て騒ぎ、縁を見てしんどいしんどい言い、怒涛の名古屋遠征なんてのもあった。

ふぉ〜ゆ〜担の皆さんに関しては、会う人会う人ほんとうに良い人ばかりでノリも合って、この界隈は居心地が良いというのが一番の印象。キンキ担さんも同様。無理せず楽しむ、見守る、という雰囲気が合ってたんだとおもう。

 

「縁〜むかしなじみ〜」と、「23階の笑い」という二つの主演舞台を観られたこと、見せてくれた4人に感謝したい。

 

一言でいうと、2016年は舞台を好きになった年だった。あまりこれまで行く機会がなくて、ミュージカルも受け入れ難いところがあったけど、今年はそれが一気に好きへと変わり。いろんな感情を抱いた。縁なんかは特に、何度も見る中でセリフや表情に心動かされ、苦しくなり、たくさん考えたりもした。

23階は作品の背景や設定がとても好みで、音楽も良くて、共演者にも恵まれて、とにかく楽しめた。なだぎさんとシソンヌのおふたり、これからも4人をよろしくお願いします、という気持ち。笑

 

これだけ同じ舞台を観る、ってこともなくて、それはもうすごく楽しかった。でも、それは同時に少しだけ反省する部分でもあって、やっぱり同じ作品の回数を増やせば増やすほど、ほかを観れなくなる。時間的にも、経済的にも。ただの会社員だからいろいろ限られてる。

今年観られなかった作品で、今パッと思いつくだけでもコイベ、VBB、えび座、キンキーブーツ、三婆、ダニーボーイズ、墓場女子高生、かもめ、イントレランスの祭などなど… けっこう行けてないんだよね。ギリギリまで悩んで、っていうのもあった。VBBとえび座…正直めちゃくちゃ後悔してる。えび座は去年に続き行けなかったもんなぁ。

 

観たいものをすべて観るのは不可能だし、それなら優先するのは当然、すきな人たちが出てる作品だし、そのスタンスは来年も変わらないとは思う。でも、だからこそ、自分の心がけ次第で行く回数なんていくらでも調整できるはずだから、最初から諦めずにいたい。

一方で、娯楽に対して衝動的になるのはすごく良いことだと思っていて、そうじゃなきゃ感じられないこととか、知らなかったこととかもきっとたくさんある。良い作品には偶然出会えたりするものだし。

なので2017年は、幅広くいろんな作品に触れられるように、バランスよくやっていきたい。宣言するのはタダ!

 

あ、でも中心にくるのは言うまでもなくSHOCKです。9、10月の梅芸と博多座です。ここにすべての焦点をあわせる、くらいの気持ちでいます。少なくとも今は。

ただまぁいつ何が起きるか分からないし、他に興味の対象がうまれるとも限らないけど、そうなったらそうなったで。きっと楽しめる。

 

あ、あともう一つ。

今年忘れちゃ行けないのは、KinKi Kidsという唯一無二の存在をこの目で目撃できたこと、ですかね(重い)

まさか、初めてのキンキをアリーナで見ることになろうとは。すごくすごくすごく良い経験だったし、とにかく楽しかった。私の名義よくがんばった。一緒に宮城公演に入ったキンキ一筋18、19年?くらいの友人から「このアリーナツアーで初キンキなのが本当にうらやましい!」と言われ。それをジワジワ実感してる今日この頃です。彼女にはずいぶん時間をかけてキンキ沼へ勧誘され続け、この度ようやくという感じで、ほんと、根気よく手招きしてくれてありがとう、と思う。

キンキについては私がいろいろ言うまでもないけれど、あの広い空間を2人で魅せる凄さ、そのクオリティの高さにただ圧倒された。あの関係性、生で見るとより胸にくるものがあった…完全なる補完関係というか、以上でも以下でもない、KinKi Kidsでしかない尊さみたいな…ほら、だめだ、陳腐なことばにしかならない。やめとこう。

 

今年は2人のうしろに4人がつくことはなくて、もちろん残念ではあったけど、4人にとっては新たなフェーズの始まりな気もするので、なるべく心穏やかに待機して……………………

 

うん。なるべくね、穏やかにね、うんうん、なるべく。そうそう。うんうんうんうんうんry

 

がんばります。

 

 

あともう半日もないようで。2016年。

年末、WESTの24コンレポを見ながら思ったこととか、溺れるナイフの感想書いてないなぁってこととか、いろいろあるけど、ひとまずたたみます。

自分自身なかなか新鮮なジャニオタ生活だったから、また来年も楽しいことがたくさんありますように。彼らに良いことがたくさん起こりますように。それをちゃんと見届けられますように。  そんなことを思いながら、実家の居間のテレビ見てカウントダウンします。

 

次ここ使うのは2017年末かな。

ではまた〜 

 

 

「雌伏17年」に思う

「雌伏」しふく。

実力を養いながら、活躍の機会をじっと待つこと。と辞書にはある。

dictionary.goo.ne.jp

 

ジャニーズJr.の4人組「ふぉ~ゆ~」の初主演舞台、『壊れた恋の羅針盤』について、中日スポーツの見出しに使われたこの言葉。私はこれで初めて知った。それもリアルタイムではなく、今年2016年に入ってから、YOUTUBEで。

youtu.be

「雌伏17年」の文字が躍る見出しを見て、何を思ったか。

彼らの17年(今は18年)をほとんど知らない私だけど、言い得て妙なんだろうなと、とっさに思った。この言葉を使った記者もすごいと思ったし、記者にこの言葉を選ばせたのは間違いなく彼らで。覚悟や情熱や、もちろんそれだけじゃないあらゆる思いが渦巻いているんだろうと想像したら、湧き上がってくる感情を抑えられなくなった。

 

それくらい、今、ふぉ~ゆ~の4人に注目している。心から応援したい。自分でも意外な展開になってることはよく分かるし、多少戸惑いもある。去年1年間追いかけ続けたのは関西の7人組で、夏は六本木のEXシアターに通…うほどではなかったけれど思いを馳せて、いわゆるジャニオタというやつを久々に謳歌したもんだから、この楽しい気持ちは2016年も同じように、いやそれ以上に続いていくんだろうと思ってた。確かにそれは間違ってないのだけれど、今はアラサーJr.の情報を追うことに夢中になってる。これがまた、思った以上に楽しいもんだから。

 

ひとつ大きなきっかけを挙げるとすれば、彼らの2度目の主演舞台「REPAIR~アナタの人生、修理(リペア)しませんか?~」を見たこと。この舞台があまりにも面白かった。ジャニーズ楽曲大賞現場部門 | ジャニーズ楽曲大賞2015)で投票しようかと思ったほど。年末に飛び込んできたこの舞台が自分の中で頭ひとつ突き抜けた面白さ、充実度だったと今振り返っても思う。遠慮せず、素直に一票入れてみても良かったのではと思うけど…しかしまぁここは個人的に、嵐への気持ちのギアを再び入れることとなったジャポコンに一票、それについては何も嘘はないのだ。本当に良かったから。

って、話が逸れた。

「リペア」に関しては当時、雑誌やら何やら少し追っていたらしく(らしく、というのは、さっきふぉ~ゆ~オリスタ初登場の号を見つけたから。いや把握してなかったんかい、という突っ込みが聞こえる)、「気になるなぁ」という感じだったのは覚えてる。ただ、SHOCK特集を見たくて録画したゴゴスマで、偶然リペアの記者会見を見て即日完売とのこと、これはもう自分には縁のない舞台だったんだな…と半ば諦め、忘れかけてた。そしたらなんと、友人からチケットあるけど行かないか?との誘いが。もう、午後の予定はなんとかなる、なんとかする、だから行く!という勢いで突然の観劇予定をスケジュールに組み込んだ。こういう勢いって大事。

そんなわけで2015年12月某日、初のシアタークリエにて、初のふぉ~ゆ~舞台を目撃。なんだかもうのっけから楽しすぎてOPの演出にしびれまくって、「なんじゃこりゃカッコイイ!!!!!!!」って心の中でガンガンに身を乗り出して期待以上の始まりに興奮したことは覚えてる。4人のバッキバキのダンスから始まる舞台って………ズルすぎる。そして物語が動き出すと、一気にリペアの世界に引き込まれていった。冒頭から一貫して、話の主軸となっていた越岡さん演じるナオキ。プー太郎で気弱な役、そこまで主張するキャラでもないのに、気付いたら目が離せなくなってた。表情や話し方もそう。でもそれ以上に、気弱なナオキが周りと絡んでいく中で、自分の内にあった気持ちが少しずつ表出してくる様がすごく自然で人間味があって、たまらなく愛おしいキャラクターに思えたのが大きかった。これは越岡裕貴という一人の役者が、本人に言わせると「自分はこんなに気弱じゃない」というその役に息を吹き込んだ結果なんだ、そう思ったら、演じるその人にもぐっと興味が湧いた。そんな流れだった。心地よい緊張感と絶妙なテンポ、見てる側をフッと笑わせたかと思えばシリアスなシーンで引き込んだり。終始気持ちよく見られて、あの空間がすごく楽しかったこと。あの日は、あとで聞いた話によるとお客さんがよく笑ってて、キャストも嬉しそうにノリノリだったらしいこと。そういう一つひとつが繋がったんだと思う。そんな時に入れて、リペアを見ることができて、本当に私はラッキーだった!

 

そしてつい最近の2月、Endless SHOCKを観劇した。自分にとっては去年に続いてほぼ一年ぶり、2度目の帝劇。向かっていく気持ちが、すでに去年とは違ったなと思う。岸くんが出ていないSHOCK。SHOCKに出てる岸くんが見たいと強く思ってた去年。もちろんその気持ちはなくなってなかったけれど、前評判が高くて気になっていた辰巳×越岡ペアをしっかり目に焼き付けたいという気持ちもだいぶ大きくて。幕が上がると、一度見ているのもあってストーリーがしっかり頭に入ってくる。そういう中で1シーンごとの細かいキャスト同士のやり取りやセリフ回しなんかを楽しむ余裕も生まれてた。そして、リペアで好印象だった越岡さん演じるコシオカに注目しつつ、シンメであるタツミと合わせて2人に意識を持っていったら、面白いほどに世界が引き締まった感じがした。ストーリーに感情がより乗せやすくなった、と言えば良いだろうか…全体を楽しみつつも、ある程度視点を定めることでシーンを理解しやすくなった。そしてそれが、私にとっては一種の興奮材料となって、一気にSHOCKの舞台に夢中になった。これは去年とは全然違うところ。辰越ペアのどこがいい、あれがいい、っていうのを饒舌に語れるほど私は見れてないから、いろんな方のレポやらで補正してる部分は確かにある。それにしてもあの殺陣、ジャパネスク。息をのむほどかっこよかった。というか息なんかできないよねあれ。見る方も息止めてしまう。この15分間の殺陣がかっこいいということだけは、SHOCK歴が浅い私でも言えることだよ。

 

それにしても。観劇直後よりも、少し経ってからの方が余韻に浸るもんなんだなと実感してる。だんだんロスがひどくなり、ついには2月公演を探し始めてしまったけれど、見つからなかったのもあってここは堪えた。うん。モーレツに行きたかったよ。2回目も見たい、ジャパネスクが見たいってずっと言ってた。

 

そんなSHOCKを経て、まだ1カ月も経ってない今です。

カウコンを見直し、Mステ10時間SPを見直し、うしろで踊るふぉ~ゆ~をとにかく追ってしまう私が出来上がった。カウコン、出ずっぱりなんだもんね。ずーっと、どの曲でも踊りまくってて、しかも楽しそうで。いつだったかツイッターで見かけた「職人的なジャニーズJr.」という表現がしっくりくるなと初めて理解した。いわゆるジャニーズで言うところの舞台班と呼ばれる人たちは、それこそ数々の舞台を経験してきてダンスのキレも揃いっぷりも半端ない。精度が高い。魅せ方を熟知してるんだろう。バックがかっこいいと、ステージが締まる感じがたまらない。華やかだしインパクトもあって、見ていて心が弾む。それを初めて味わったかもしれない。チャンカパーナが好きすぎて、あまりにもスキすぎて、何度も年を越している(リピートに次ぐリピート)。

 

よく、新たに何かにハマると「沼に落ちた」と言う。沼。私も何度となく使ってきた。「好きになる予定はなかった、でも気付いたらどっぷりハマってしまった、そんな今が楽しい」。コロッといってしまった時に使うことが多い。

でも今の自分の心境としては、ふぉ~ゆ~に対して沼という言葉をやすやすと使いたくない気持ちになってる。それこそ最初に書いた「雌伏」じゃないけども、長年Jr.としてやってきた彼らが実力ないわけがない。場数を踏んで、先輩たちのバックで踊って、時には後輩や同期が先にデビューして、そうやって力をつけながら活躍の機会を伺っている。そんな彼らに落ちるのは、むしろ必然だったのでは。これまで出会ってなかっただけで、今ちょうど機が熟したのでは。ただ待っていた、のではなく、狙っていた「この時」。そんな瞬間を逃さないのは彼らの力そのものなのではないか。なんて思ったのです。「沼」なんて一言で表わせてしまうほど軽いものじゃない。17年18年、その道のりを私は事細かには知らないけれど、30歳を目前にしたふぉ~ゆ~が輝いていた、そして私は幸いにもその魅力を知ってしまって(そう、知ってしまった)、こうしてこれを書いてる。夜中のテンションで始めたらまぁなんと気持ちの悪い文章か。もしここに辿り着いた方がいらっしゃれば謝ります。ごめんなさい。気持ち悪いよね。でも、それくらい、今は彼らを応援したい気持ちが膨らみまくってるんです。

 

ウェブの連載、見たのは初めてではなかったと思う。

去年の暮れに、グリーン車騒動で話題になったタイミングで読んでたし。

なんだか可愛い人たちだなぁなんてその時は思ってた。

で、最近になって改めて4人それぞれの日記を遡れるだけ遡ってみたら。ちょっとどころではないくらい、グッと来てしまって大変だった。福ちゃんの、「僕等の夢の第一歩」という真摯なことば。辰巳くんの、「流行りではなく文化になりたい」という(女子サッカー選手の引用だとしても)アツい思い。越岡さんの「確保された場所があるなんて思ってない」という未来を見据えた冷静さ。ザキさんの…は、ふぉ~ゆ~家系図を保存していた私。ただただ和んだ結果です。ごめんね。笑

あと、「これからの出逢いを大切に」って言ってくれたの、個人的にはすごく響いたな。うれしかった。どうぞよろしく、応援させてね、と思わず言いたくなった。

 

あとあと、(まだ続く)自分もいっちょ頑張るか、という気持ちにさせてくれるジャニーズ、はじめてだった。可愛いとかかっこいいとか、そういう感情はアイドルを見ていると自然に抱くものだけど、頑張ろうという気持ちにさせてくれるって自分はなかなか無かった。なんか知らないけど、奮起させてくれたり、何か我慢してやり切ってみたり、そういうちょっとした頑張る気持ちをくれる人たちだなぁって、思ったんだよ。面白いわなぁ。

 

つらつら書いて、こんな時間になってしまった。

でもちょっとすっきり、こういうのは一気に書いとかないとだめだしね。

おとなのジャニオタとして、お金を貯めたい(唐突)

お金を貯めて、おとなな彼らに落としたい(回路おかしい)

 

今日はゴゴスマの日だ。がんばれ~ 私もしごとがんばる~ 

 

年の瀬に、駆け足で

家には自分ひとり。紅白まであとちょっと。今年一年を振り返るには格好の時間だ。

8月のサマステぶりに投稿するのがまさか大晦日とは、放置プレイもいいとこだけど、今年あった諸々のことを少し駆け足で反芻してみようと思う。


まずは何と言っても、2015年は「ジャニオタ再燃の年」。それに尽きる。おかげでこれまでにない楽しみが増えて、毎日が格段に楽しくなった。大げさに聞こえるでしょうが、本心です。ジャニオタ最高に楽しい。

今年一発目の現場は、3月に行ったEndless SHOCK。キンキファンの友人にくっついて入った最上段の席。そこから初めて見た帝劇の景色は予想以上に華やかで。話に聞くだけだったエンターテイメントの世界を目の当たりにしてとにかく楽しんだ。拍手に包まれる帝劇の空間は温かった。かわいくてかっこいいユウタにも出会えて、最高な滑り出しだったのでは。

SHOCKファミリーに可愛がられる岸くんが好きだけど、多忙な時でもまつくに指導をしていたり、声をかけたり、頼もしい表情になってきたよね。次に出演するときは、どれだけ成長した姿が見られるのか。ほんとに楽しみです。

 

あ、やばい。この調子でいったら紅白始まるや。笑

 

5月のジャニーズWEST1stツアー「パリピポ」は、行きたい行きたいと思って直前までおろおろしていたところに、ご縁があって横アリへ。自分にとって、これが初のWEST現場。とにかくもう楽しくて楽しくて。盛り上げ方がほんとにうまいんだなぁと妙に感心しちゃったもの。MCの楽しさ何あれ。そこから曲へ入るギャップよ。終わったあとしばらくは、青春ウォーーー!!が頭の中でわんわん鳴ってた。この公演でいちばん心に刺さったのははまちゃんの「立見の人もちゃんと見えてるで~!」でした。泣いた。そして惚れた。オープニングの7人縦割映像をひらすらリピートしたいから早く映像化してください神様仏様ヒロム様JE様。

あ、あとこのツアーで感じたのは、毎公演流れてくるMCレポの秀逸さ。みなさんのレポをとにかく心待ちにしてたあの時間が、なんだか私にとってすごく大きかった気がする。入った人も待機組も揃って楽しんでる感じが、嵐をがっつり応援してた時と重なって。いいなあってなったんです。またそれを年明け味わえると思うと、ほんとにうれしい。

 

さて、次は飛んで7月。ガムシャラ!サマーステーション2015。キンプリ特別公演は前回の記事で触れているので割愛。語りたいけど割愛。

rrrk.hatenablog.com

これだけで終わるかと思いきや、ジャニオタ熱再燃した私は行動力もアップしていた。なんとね、VS公演もね、行っちゃったんですよねえ。はい。これには特別公演一緒に入った友人にも驚かれた。というか私が一番驚いたよ。「ジャニオタに囲まれてる私ジャニオタじゃん」って。(どうか意味を察してください)

まずはガムシャラを毎週録画するようになり、偶然見た回で某Jr.が気になり出し、その子がいるチームの練習風景見てたらだんだん全員が愛おしくなり、気づいたらチケット探してたという流れ。ツイート見ている方はもうお気づきかと思いますがそのJr.は萩谷慧悟くんであり、ファンカッションのチーム者です。者ちゃんがまるっと好きです。先生たちも好きです。結局見た回は負けちゃって、悔しい表情の彼らを見たわけだけど、それでも行けて良かったと思えた。あれだけ努力してた様子を実際に間近で見れたから。テレビの中の頑張りは、本物なんだと思えたから。


このサマステを通して、この記事でも使ってる「現場」という言葉、その概念を改めて認知、というか理解した。ジャニオタが言う「現場」。応援しているジャニーズが、歌ったり踊ったり演じたり、そういうパフォーマンスを生で見る場所や機会。そういうのが思った以上にたくさんあって、頑張ればある程度の公演数を見られるものだということも、新鮮な発見だった。ここ最近ジャニーズにはまったわけでもない自分が今更、という感じだけど、あらしさんは多ステが難しかったり現場数がそんなになかったりといろいろ状況が状況だったから(個人的な感覚として)。帝劇をはじめ、日生、松竹、クリエなど、Jr.担にはお馴染みの会場もわりと今年入ってしっかり把握した。純粋に、そういうのに触れるたびに面白いなと思った。

 

またしても飛んで、11月14日。嵐ドームツアー「ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism」in札幌ドーム。行きましたよ北の大地。2012年アラフェスぶりのあらしさん。

いやー、これに関しては行ってきた直後にいろいろ書くべきだったんだけど、ここまで引っ張ってしまった。もしかしたら後でまた書くかも。いずれにしても、強く思ったのはこの一点。「久しぶりに見た嵐のツアーがジャポニズムで良かった」。なぜかというとまた長くなりそうだから簡潔にいくと、今回のツアー、各所で散々取り上げられているように”原点回帰”が大きなテーマだったと。それはつまり、嵐にとっての原点、”ジャニーズらしさ”を追及したステージであり、これまでジャニーズが代々披露してきた各演目をふんだんに取り入れた魅せ方であり。そういう”ジャニーズらしさ”について、今ものすごく興味を抱いている自分としては、嵐が自ら提示してくれたテーマの中で存分に味わうことができて、なんと刺激的だったことか。というわけでして。ま、うまく噛み砕けていないのがバレバレだけど、詳しくはこちらの記事をご参照ください(必殺、他力本願)

realsound.jp

柴さんの記事、これはジャポニズム聴きながらほんとにぜひ多くの人に読んでみてほしいなあと思う。過去に確か柴さんが「あらしはここ数年、ぽっぷこーんあたりからコンサートが面白くなってる」というような話をしていて、そこから落選続きだった自分としては、一体何が起きてるのかさっぱり分からずだったのだけど、今回のツアーは嵐が今やりたいこと、今伝えたいことが非常に明確だなと実感できた。あぁ、やっぱりこのへんは、もう少し別記事で触れたいね。がんばります。

あ、そうだ。こんなにバックのJr.に目がいったコンサートもはじめてだった。宮近への母性が止められなかった。江田くんに目が釘付けだった。二宮さんとうみんちゅさんの絡みに悶えた。以上です。

 

さてさて、もう時間がないよ。なのにこれまたたくさん語りたいやつだよ。

小瀧望主演舞台「MORSE」in東京グローブ座

11月、12月と2回入ることができて。それはそれはたくさんのものを受け取った。幕が上がる前からこんなにそわそわした舞台は初めてだったな。小瀧くんが主演舞台をやるというニュースがツイッターを駆け巡った夜中、その作品がスウェーデンの小説で、日本でも話題になった映画「ぼくのエリ 200歳の少女」や「モールス」だということ。しかも日本初上演だということ。演出が深作健太さんだということ。それらにとにかく興奮したのを今でも覚えてる。これはすごいことになったぞと、なぜか私が武者震いをしたんだ。

作品について、舞台の演出について、いろいろ言及したい気持ちはあるけれど、やはり主演をやり切った小瀧くんに、感謝を伝えたい。そしてお疲れさま、と。演じるにはかなり難易度の高い役柄であったはず。12歳の外国人の少年。でも、実際グローブ座で私が見たのは小瀧望ではなく「オスカー」だった。こどもで、いじめられっこで、なかなか思いを伝えられない少年。その少年オスカーがエリと出会い、少しずつ内面が変わっていき、ついには大きな決断を下すところまで辿り着く。その選択を見届けたとき、切なさや悲哀を感じつつも、深作さんがおっしゃていたように「一筋の光」が確かにそこにはあった。いや、そう思いたかったのかもしれない。祈りながら、オスカーが視線を向ける方向を、最後を見届けた。「光を入れて、正しい世界を生きて」。エリのこの言葉に、すべてが詰まっていたような気がする。正しい世界。それは人によってちがう。オスカーとエリの正しい世界。その先を私たちは祈って想像するしかないけれど、エリの叫びが届いたならば、きっとオスカーはエリの手をやさしく取って、あるいていくんじゃないのかな。

小瀧くんの演技、まだまだ伸びしろがあるけど、それがあるからこそ今後どう化けるのか。どう大人になっていくのか。これからのことがぜんぶ楽しみすぎる。

 

12月12日。ふぉ~ゆ~主演舞台「REPAIR~アナタの人生、修理しませんか~」inシアタークリエ。

友人の誘いにふたつ返事で行ってきた。初クリエ。ステージが近い。いやしかし、ふぉ〜ゆ〜は凄い。一瞬たりとも飽きさせることなく、ずっと面白い。そういうストーリー展開なのかもしれないけど、SHOCKで鍛えた表現力を余すところなく発揮、ってこういうことなんだろう。間の取り方、セリフ回し、安定感抜群で心の底から笑えたなぁ。ストーリーも、なんというか地に足がついている感じがした。登場人物一人ひとり何かしら抱えてるものがあって、もがいてる姿がリアルで。見応えあった。あとでレポで見たのだけど、この回はお客さんがよく笑ってたらしく、ふぉ~ゆ~も嬉しそうだったんだって。最後、客席に向かって手を振る4人がまぶしかった。

ひとつ、個人的に悔しかったのは、越岡さんのステージ上での生着替えがよく見えなかったことです。はい。

 

現場納めは12月20日。つい最近だけどすごく前のようにも思える、関ジャニ∞の「元気が出るLIVE!!」in東京ドーム。

実は大学で上京してきて初めて見たライブがエイトのPUZZLEコン。その後、嵐10周年5×10で行って以来の東京ドームだった。ずっと嵐を一緒に見てきた友人が今年に入ってエイトに急にハマり(人のこと言えない)今回が初の現場ということで。隣で気合入って…と思いきや私の方が盛り上がっちゃった気がする。すんません。すんごい楽しかった。まず今回のアルバム、ライブ映えする曲のオンパレードで期待してたけど、それを超えてきていてさすがだなと。バンドとしてのポテンシャルが最大限引き出されたステージ。音に厚みもあったしなぁ、ほんとかっこよかった。やっぱりハイスピからの勝手に仕上がれの流れだよね。あれはたまらない。オカモトズとまたコラボしてくれ、頼む。まるちゃんが音楽と人に載ったのも、個人的に嬉しい出来事だった。エイトの方向性、良いな。なんかすごくうらやましい。

あ、東京公演に連日WESTメンバー来てて最終日は誰?2回来る人いる?とか思ってたらまさかのはぎちゃん、安井くん、みゅうとなどなどJr.が来てて、帰りにひとりで騒ぎまくった。みゅうたろうとはモールスも同じ日だったっけな… 近いうち来るかな、はぎちゃんす……(ひとりごとです)

 

ひゃー、気づいたら22時半回っておりました。ふう。2015年終わりますな。こんなにジャニーズの現場に足を運んだのははじめてだった。ジャニーズWESTを好きになって、彼らの情報を追いかけるようになって、新しい仕事決まったらみんなで喜んで。そんな繰り返しの一年だったね。そういう楽しみ方が久々だったんだ。充実してたなぁ。そんなしみじみするのも大晦日の今日だけ。年明けからはいよいよ、ジャニーズWESTコンサートツアー「ラッキィィィィィィィ7」が始まるよ。うかうかしてらんないよ。思いっきり楽しむよ。2016年もどうか良い年になりますように。それでは、また!(来年はもっと定期的に書くよ!たぶんね!)

 

転がり落ちた先はEXシアターだった

ついに、こちらのブログを始動させる。
日々思うジャニーズについての諸々を書き留めておく場。140字では足りない部分を吐き出していこうと思う。書き出しはこんな冷静を装ってるけれども、すぐに化けの皮ははがれるはず。基本あたまの中は「かわいい」「かっこいい」がこだましてるような奴です。

さてさて、自己紹介記事なんてのは後回しにして、まずは目下公演中のガムシャラ!サマーステーションのことを。
この夏、六本木のEXシアターで全70公演を行っている、通称サマステ。Jr.たちがダンスやフリースタイルバスケなどのパフォーマンスを、我・武・者・羅・覇の5チームに分かれて披露し、ぶつかり合う。
これに加えて、新ユニットとしてテレ朝夏祭りを盛り上げる「Mr.King vs Mr.Prince」も特別公演として出演中。


てなわけで、かしこまって書きましたが。
言いたいのはこれなんだ。

行ってきました、キンプリ特別公演。そしてVS公演。Jr.現場初体験は凄まじかった。

ジャニーズにハマって早7〜8年、ひたすら嵐を追い、いつの間にか同じ熱量で追い続けることができなくなっていたわたしが、ここ半年のあいだにコロっと、面白いほどあっけなく再燃したジャニーズへの熱。ここには関西の7人組の存在が入ってくるのだけども一旦置いておくとして、ほぼ同時期にジャニーズJr.にハマるという、自分としては前代未聞な展開を迎えていた2015年上半期。その集大成とでもいうかのように、このJr.たちの青春全開なステージにこっそりわくわく、参加してきたわけです。

ここからざーっと振り返り。

キンプリ公演、ペンライトは行く前から完売だったため、とりあえずタオルを購入してEXシアターへ。もちろん予想はしてたよ、してたけれども……女子しかいない
芸人の某ジャ◯ーズさん(ちょうど一般チケで入ろうとしていたところに遭遇)はいたけど、98パーセントくらい女子で埋め尽くされてる。すでに圧倒。そして緊張。ここにいてもいいのか?という焦りを押さえつけて進んだ。

EXシアターは、一度バンドのライブで来ていたため勝手は分かっていたつもりだったものの、雰囲気が違いすぎてクラクラした。「知ってるEXじゃない……!」と叫びたくなった。我先に、と地下に着くやいなやヒールでダッシュする女子たち。ジャニヲタの戦場を久々に目の当たりにしてるんだ、と思った。

わたしと友人は、左前の扉から中へ。だいぶ埋まってきていたけれど、端でいいよね、ということでスタンバイ。いつくる?何がどこからくる…?とソワソワが止まらなかった。

と、あまりにもテンションが昂ぶっていたせいか、どんな始まり方だったか正直あまり記憶にない…。「サマーステーション」から次々と夏曲連発。Kinki担の友人の横で、今日はとにかく分からない振付も真似してやろう、とがんばった。結果、これがすごく楽しい方向に作用してくれた気がする。

細かい部分は触れないけれど、個人的には対決型のダンスコーナー、髙橋海人くんソロのマイガール、プリンス3人の愛のかたまり、キング3人のITSUMEN、勝つんだWIN、このへんがものすごくテンションが上がった。イツメンは舞祭組の「棚からぼたもち」の替え歌。最初なんだっけ?と思いながら「しょう!」「かい!」「れん!れん!」と勢いでやってたらただただ楽しくて振り切れた。もう一度やりたい。そして何より勝つんだWIN。これぞ本命、最も期待していた一曲。 少クラで披露していたものを繰り返し聴いていたのもあって、あのイントロが流れた瞬間思わず「きたー!」と隣にいた友人に嬉しさ全開の顔を向けた気がする。この曲、メロディーもさることながら、歌詞に惹きつけられる。生で、Jr.を目にしながら聴く「こんなとこで終われない」は心底響いた。そりゃこんなとこで終われないよな…デビューできる保証はないし、誰だってそう思うよな… と妙に感情移入してしまったり。このキンプリデビュー云々に関してはまた別記事で。

MCは、まだたどたどしさも残る6人だったけど関ジュの永瀬廉くんが回し役になってがんばってた。それぞれキャラがあって、仲の良さも滲んでて見ていて微笑ましくなった。一番注目していた岸くんは安定して魅力を発揮してて、どこでも変わらないんだなー信頼できるなー と思えた分、ほかの5人にも積極的に視線を向けることができた。みんなかわいいよ。

ちょうどこの入った回でキンプリファンの呼び名を決めようということになり、エイターやらジャスミンやら関西の先輩たちの例を出してくる廉くん。いいぞ。そしたら全然決まらない。誰もまとめようとしない。大丈夫かぁ〜と思ってたら客席から「VenuS(ビーナス)」の声。神宮寺さん大絶賛。てなわけで、我々ビーナスになりました。それでいいんだ。笑

そしてファンサービス。これは初体験だった。目があって、手を振ったら返してくれて、なんて嵐のときには考えられなかったけれど。距離が近い分、そのへんはすごく丁寧にやっていて好印象だった。このときばかりは、端っこで見ていた私たちにもチャンスがあって、真上がちょうど通路になっていたため、そこにもJr.が来てファンサをしてくれるという美味しい展開に。真下を何度か見てくれるもんだから、恥を捨てて手を振り声をあげました。にんげんやりゃあできるのよ。女子になれる。いや、女子にしてくれるんだろうな、彼らがね。

そんなこんなで、ものすごく楽しくて充実した特別公演だった。入ることができて、今のキンプリの姿を見ることができて本当に良かったと思ってる。


彼らが夏の扉を開けていった。軽やかに、爽やかに。

公演の雑感は以上。
大いなる可能性を秘めている6人の行く先を、一ジャニヲタは静かにエールを送りながら、見守ろうと思っています。軽率にJr.沼に転がり落ちたわたしの翻弄される日々は始まったばかり。楽しみです。

次からはもっとサクッと短めに書こう。

今日こそ3誌のチェックができますように。