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転がり落ちた先はEXシアターだった

ジャニーズ

ついに、こちらのブログを始動させる。
日々思うジャニーズについての諸々を書き留めておく場。140字では足りない部分を吐き出していこうと思う。書き出しはこんな冷静を装ってるけれども、すぐに化けの皮ははがれるはず。基本あたまの中は「かわいい」「かっこいい」がこだましてるような奴です。

さてさて、自己紹介記事なんてのは後回しにして、まずは目下公演中のガムシャラ!サマーステーションのことを。
この夏、六本木のEXシアターで全70公演を行っている、通称サマステ。Jr.たちがダンスやフリースタイルバスケなどのパフォーマンスを、我・武・者・羅・覇の5チームに分かれて披露し、ぶつかり合う。
これに加えて、新ユニットとしてテレ朝夏祭りを盛り上げる「Mr.King vs Mr.Prince」も特別公演として出演中。


てなわけで、かしこまって書きましたが。
言いたいのはこれなんだ。

行ってきました、キンプリ特別公演。そしてVS公演。Jr.現場初体験は凄まじかった。

ジャニーズにハマって早7〜8年、ひたすら嵐を追い、いつの間にか同じ熱量で追い続けることができなくなっていたわたしが、ここ半年のあいだにコロっと、面白いほどあっけなく再燃したジャニーズへの熱。ここには関西の7人組の存在が入ってくるのだけども一旦置いておくとして、ほぼ同時期にジャニーズJr.にハマるという、自分としては前代未聞な展開を迎えていた2015年上半期。その集大成とでもいうかのように、このJr.たちの青春全開なステージにこっそりわくわく、参加してきたわけです。

ここからざーっと振り返り。

キンプリ公演、ペンライトは行く前から完売だったため、とりあえずタオルを購入してEXシアターへ。もちろん予想はしてたよ、してたけれども……女子しかいない
芸人の某ジャ◯ーズさん(ちょうど一般チケで入ろうとしていたところに遭遇)はいたけど、98パーセントくらい女子で埋め尽くされてる。すでに圧倒。そして緊張。ここにいてもいいのか?という焦りを押さえつけて進んだ。

EXシアターは、一度バンドのライブで来ていたため勝手は分かっていたつもりだったものの、雰囲気が違いすぎてクラクラした。「知ってるEXじゃない……!」と叫びたくなった。我先に、と地下に着くやいなやヒールでダッシュする女子たち。ジャニヲタの戦場を久々に目の当たりにしてるんだ、と思った。

わたしと友人は、左前の扉から中へ。だいぶ埋まってきていたけれど、端でいいよね、ということでスタンバイ。いつくる?何がどこからくる…?とソワソワが止まらなかった。

と、あまりにもテンションが昂ぶっていたせいか、どんな始まり方だったか正直あまり記憶にない…。「サマーステーション」から次々と夏曲連発。Kinki担の友人の横で、今日はとにかく分からない振付も真似してやろう、とがんばった。結果、これがすごく楽しい方向に作用してくれた気がする。

細かい部分は触れないけれど、個人的には対決型のダンスコーナー、髙橋海人くんソロのマイガール、プリンス3人の愛のかたまり、キング3人のITSUMEN、勝つんだWIN、このへんがものすごくテンションが上がった。イツメンは舞祭組の「棚からぼたもち」の替え歌。最初なんだっけ?と思いながら「しょう!」「かい!」「れん!れん!」と勢いでやってたらただただ楽しくて振り切れた。もう一度やりたい。そして何より勝つんだWIN。これぞ本命、最も期待していた一曲。 少クラで披露していたものを繰り返し聴いていたのもあって、あのイントロが流れた瞬間思わず「きたー!」と隣にいた友人に嬉しさ全開の顔を向けた気がする。この曲、メロディーもさることながら、歌詞に惹きつけられる。生で、Jr.を目にしながら聴く「こんなとこで終われない」は心底響いた。そりゃこんなとこで終われないよな…デビューできる保証はないし、誰だってそう思うよな… と妙に感情移入してしまったり。このキンプリデビュー云々に関してはまた別記事で。

MCは、まだたどたどしさも残る6人だったけど関ジュの永瀬廉くんが回し役になってがんばってた。それぞれキャラがあって、仲の良さも滲んでて見ていて微笑ましくなった。一番注目していた岸くんは安定して魅力を発揮してて、どこでも変わらないんだなー信頼できるなー と思えた分、ほかの5人にも積極的に視線を向けることができた。みんなかわいいよ。

ちょうどこの入った回でキンプリファンの呼び名を決めようということになり、エイターやらジャスミンやら関西の先輩たちの例を出してくる廉くん。いいぞ。そしたら全然決まらない。誰もまとめようとしない。大丈夫かぁ〜と思ってたら客席から「VenuS(ビーナス)」の声。神宮寺さん大絶賛。てなわけで、我々ビーナスになりました。それでいいんだ。笑

そしてファンサービス。これは初体験だった。目があって、手を振ったら返してくれて、なんて嵐のときには考えられなかったけれど。距離が近い分、そのへんはすごく丁寧にやっていて好印象だった。このときばかりは、端っこで見ていた私たちにもチャンスがあって、真上がちょうど通路になっていたため、そこにもJr.が来てファンサをしてくれるという美味しい展開に。真下を何度か見てくれるもんだから、恥を捨てて手を振り声をあげました。にんげんやりゃあできるのよ。女子になれる。いや、女子にしてくれるんだろうな、彼らがね。

そんなこんなで、ものすごく楽しくて充実した特別公演だった。入ることができて、今のキンプリの姿を見ることができて本当に良かったと思ってる。


彼らが夏の扉を開けていった。軽やかに、爽やかに。

公演の雑感は以上。
大いなる可能性を秘めている6人の行く先を、一ジャニヲタは静かにエールを送りながら、見守ろうと思っています。軽率にJr.沼に転がり落ちたわたしの翻弄される日々は始まったばかり。楽しみです。

次からはもっとサクッと短めに書こう。

今日こそ3誌のチェックができますように。